鬼滅の日本史

鬼滅の日本史

鬼滅の本編を読んだことがある方におすすめです。日本史を勉強し始めた学生とかも日本史の勉強意欲が湧きそうな本だと思いました。

私が印象に残ったフレーズがあったので、書き残しておくことにします。

“鬼は無抵抗でいれば害悪をもたらすものである。鬼に対しては抵抗しなくてはならない。しかし、鬼と思っていたものが害悪をもたらすことがない単なる「異質なもの」であった場合、鬼と思って「異質なもの」に対して攻撃した側が鬼となるのである。”

作品の受け手が、作品に込められた作者の世界観を想像しながら楽しめる作品がものづくりの醍醐味!?だったりして…など色々考えさせられました。

ぜひ読んでみて欲しいです。