インタフェースデザインの心理学

学校で薦められた本です。人がデザインに触れるときにとる傾向や考え方などについて100の内容が書かれており、読みやすい本だったので、おすすめします。

自分が印象に残った内容は、スタンプ式のポイントカードをためる際の最初に押されているスタンプの個数によって、残りの個数が一緒であっても貯める速度に違いがあるという内容です。

デザインに興味のない人でも人間観察が好きな人にも向いてそうだなと思った内容でした。

厚みのわりに重さは軽めなので、ぜひ読んでみてください。